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イチオシを探せ!外壁塗装業者ガイド@静岡

愛情ペイント
(ジェスリフォーム)

おすすめ度★★★★★

保証年数:5 職人の技術:5 口コミ評判:5

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アップリメイク

おすすめ度★★★★☆

保証年数:4 職人の技術:4 口コミ評判:4

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ニッカホーム

おすすめ度★★★★☆

保証年数:4 職人の技術:3 口コミ評判:4

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保証年数について

外壁塗装の塗替え時期や耐用年数、保証年数などについて解説しています。

外壁の塗替え時期と耐用年数について

外壁の塗り替え時期が迫るイメージ

普段はあまり意識していないかもしれませんが、家は毎日砂埃をかぶったり雨や紫外線を浴びています。

こうした環境から家を守っているのが屋根や外壁なのですが、屋根材や外壁材の劣化を防ぐ働きをするのが塗膜です。この塗膜には寿命があるため、家を守り美観を維持していくためには定期的なメンテナンスが必要です。

ではどのくらいの周期でメンテンスをする必要があるかというと、一般的には新築から約10年前後。その後10年ごとに塗替えをすることで家の耐用年数が延びると言われています。

但し、これはあくまで目安であって10年間何もしなくても大丈夫とは言い切れません。築8年を過ぎた頃から月に1度くらいは外壁をチェックすべきでしょう。

塗膜は大まかには「艶が消える→色褪せる→表面が粉っぽくなる→ひび割れ(クラック)やコケが発生する→塗膜が剥がれる」という順番で劣化していきます。

塗膜が剥がれてしまうほど放置しておくと建物内部の素材にも影響が出てしまいますので、できればひび割れが起きる頃には塗替えを検討したほうがよいでしょう。

塗料メーカーの中には塗料の耐用年数を表示している場合があります。種類ごとで言えば、

  • アクリル:6~7年
  • ウレタン:8~10年
  • シリコン:12~15年
  • フッ素:15~20年

が、一般的に知られる大まかな耐用年数です。

とはいえ、こうしたカタログ上の数値も目安でしかないということは理解しておくべきでしょう。外壁塗装の場合は塗膜自体の強度よりも下地処理などが影響するため、高耐久な塗料を使用しても必ずしも数値通りにはなりません。

耐用年数を参考にすることは否定しませんが、最も大切なことは工事の中身や職人の質をしっかり確認することです。

保証期間をどう考えるべきか

最近では塗装業者が5年ほどの保証をつけているケースもよく見られます。保証をアピールしているところはそれだけ施工技術に自信があるという証拠ですから無いよりはあった方が安心です。

保証期間は、使用する塗料や塗装方法などによって異なります。中には10年以上の長い保証を設定している業者がありますが、ほとんどの場合は壁面の塗膜を対象としたものになっており、鉄部の塗装や継ぎ目コーキングについては短い保証期間になっているはずです。

保証期間中の著しい亀裂や剥離については保証の対象になりますが、天災や地盤の変動、火災など不可抗力によるものは保証対象外となります。

口約束ではどこまでが保証内容なのかが明確になりませんので、必ず保証書を発行してもらい、内容をよく読んで不明な点は必ず確認しておくことが重要です。

保証期間だけに振り回されて決めるのではなく、工事完了後の対応がしっかりしていそうなところを選ぶべきです。定期的に点検に来てもらえる・何かあった場合に連絡がとりやすいなど総合的に判断することをおすすめします。