静岡のおすすめ外壁塗装業者をランキング
イチオシを探せ!外壁塗装業者ガイド@静岡

愛情ペイント
(ジェスリフォーム)

おすすめ度★★★★★

保証年数:5 職人の技術:5 口コミ評判:5

施工事例を見てみる

アップリメイク

おすすめ度★★★★☆

保証年数:4 職人の技術:4 口コミ評判:4

施工事例を見てみる

ニッカホーム

おすすめ度★★★★☆

保証年数:4 職人の技術:3 口コミ評判:4

施工事例を見てみる

HOME » 【番外】住宅外壁塗装における自社施工と下請け施工の違い

【番外】住宅外壁塗装における自社施工と下請け施工の違い

住宅外壁塗装を依頼する際の自社施工と下請け施工の違いについて解説しています。

住宅外壁塗装の頼むなら自社施工業者がオススメ

住宅外壁塗装で気を付けたいことのイメージ

外壁塗装をお願いする場合、依頼先によって自社で施工する場合と下請け業者が施工するケースがあります。

自社施工業者とは直接受注をして自社が抱える職人が施工する塗装の専門店のことです。一方、元請け会社が受注をして、別の業者に外注する仕組みが下請け業者施工ということになります。

あるリフォーム会社に外壁塗装を依頼して、実際に工事が始まったら知らない塗装店が工事をしていたということがあるのですが、これは下請け業者が施工を担当しているからです。

自社施工でも下請け施工でも塗装店が施工するなら問題ないように思うかもしれませんが、一般的には工事を契約した会社が施工する自社施工業者が良い(お得)と言われています。

なぜなら、下請け業者が施工する場合は元請業者と下請け業者の間にマージンが発生するため割高になる傾向にあるからです。仮に元請業者が安い金額で受注すると、そのしわ寄せは、ほとんどの場合下請け業者が被ることになります。

下請け業者としては減らされた金額の中で利益を出さなくてはならなくなり、その結果、塗料を薄めて使ったり、三度塗りが推奨されるところを二度塗りで終わらせるなど、費用を抑えられるところでギリギリの努力を行っているケースも。

また、自社施工業者の場合は契約から全ての工程、アフターフォローまですべてを任せることができますが、下請け施工業者の場合は、元請業者から依頼された以外のことは基本あまり行わない(というよりできない)という事情もあります。

何か変更が生じた場合もすべて元請業者を通さないといけなくなり、工事を担当している職人さんに直接要望を出しても、すぐに対応してもらうことはできません。下請け業者に十分な技術があったとしても制約の中で動かなければならないため、力を発揮できないのです。

中には下請け業者を上手にコントロールして優れた成果を出している会社もありますので、下請け業者施工がすべて悪いと一概には言い切れませんが、外壁塗装業者選びをする場合に自社施工かどうかというのが重要なポイントになることは間違いないでしょう。